フィリップスの光美容器「ルメア」の効果と4種類の違いを徹底解説!

自宅でエステや脱毛サロンのようにムダ毛処理ができたら嬉しいですよね。

フィリップスの光美容器ルメアは、自宅にいながら手軽に光脱毛ができます。

ルメアの種類は4種類。それぞれ特徴や昨日が異なります。この記事では4種類のルメアを徹底比較しメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

フィリップス光美容器「ルメア」の特徴

まずはルメアの特徴を掴みましょう。ほかの家庭用脱毛器と比較するときは、それぞれの脱毛器の特徴を知ることが重要です。

ここではルメアの3つの特徴を紹介します。

ルメアは自宅で光脱毛ができる

ルメアは自分の好きなタイミングで、簡単にムダ毛処理ができる家庭用脱毛器。

光脱毛はエステやサロンでしかできないと思う方もいるかもしれませんが、最近では自宅で気軽にエステと同じように脱毛ができるのです。

煩わしいムダ毛処理から解放されたい、毛抜きやカミソリで処理して肌トラブルに悩まされている方に特におすすめです。

光脱毛・IPL脱毛とは

光脱毛はエステや脱毛サロンでも行われる脱毛方法です。

フラッシュ式、IPL式などの言い方がありますがそれらはすべて光脱毛方式です。

光脱毛で毛が抜ける仕組みは、光を当てることで毛根の働きを抑制するためです。

光脱毛の特徴は脱毛後数日経つと、するっと毛が抜け落ちること。個人差はありますが、次の毛が生えてくるタイミングが遅くなり、ムダ毛の自己処理の回数が圧倒的に減ります。

何度も照射をすることで細くやわらかい毛が生え、毛の成長を抑制することができます。

1台でほぼ全身脱毛できる

ルメア1台で全身脱毛ケアができます。

しかしルメアの種類によっては、顔やVIOラインへの照射ができないタイプもあります。

顔・VIOラインを含む全身をケアしたい場合には、脱毛したい部位のアタッチメントが付属したモデルを購入しましょう。

問い合わせ・サポートの充実

メーカーの中にはサポート体制が不十分な会社もありますよね。

ルメアを発売するフィリップスでは、メール、電話、チャットで問い合わせが可能です。

フィリップスのルメア公式サイトに「製品保証を受ける」の項目があります。

ルメアを購入したときに製品登録をしておくことで、万が一の不具合や故障があったときサポートを受けることができるので安心できるでしょう。

光美容器ルメアの4種類の違いとは

ルメアは発売終了機種も含め多くのモデルが発売されています。

もちろん価格も違いますが、脱毛できる部位は付属品、照射可能回数などがそれぞれ異なります。

ここでは2019年12月現在発売されている3機種+発売終了も人気の高い1機種を解説します。

ルメア プレステージ BRI948/70の特徴

項目 ルメア プレステージ
BRI948/70
価格 約65,000円
照射可能回数 約25万回
付属アタッチメント からだ・顔・ビキニエリア・ワキ
コード有無 コード有
その他特徴 スマートスキンセンサー搭載
・唯一各部位の形状にあった
アタッチメント付属
・全身脱毛可能

2019年に発売されたモデルが「ルメア プレステージ BRI948/70」です。

新しいモデルで機能が充実したルメアがほしい方はBRI948/70を選ぶとよいでしょう。

ルメアのフラッグシップモデル

ルメア プレステージ BRI948/70は、ルメアで脱毛できる部位のアタッチメントがすべて付属したモデルです。

2019年に発売されたモデルのため過去モデルよりも改良されているので、ほかのルメアと比べ脱毛のしやすさなどはアップしているようです。

2019年12月時点で発売されているモデルでは唯一アタッチメントごとに部位にあったカーブがつけられています。

アタッチメントにカーブがつくことでより部位にフィットするため、照射面が肌に密着せず「当てているのに照射ができない!」ということが減りそうですね。

スマートスキンセンサーで照射レベルを自動設定

通常、ルメアで脱毛するときは部位や痛みに合わせて5段階ある照射レベルの調整を自分で行います。

スマートスキンセンサーが搭載されたルメアプレステージでは、脱毛したい部位の肌色に合わせた照射レベルを自動設定してくれます。

自動設定しておくと照射のたびにレベル設定をせずにすむので、よりスムーズにルメアで脱毛できるでしょう。

ルメア アドバンス SC1998/70の特徴

項目 ルメア アドバンス
SC1998/70
価格 約53,000円
照射可能回数 約25万回
付属アタッチメント からだ・顔・ビキニエリア
コード有無 コード有
その他特徴 長めのコードで取り回しが楽に
・全身脱毛可能

「ルメア アドバンス SC1998/70」は、ルメア プレステージ BRI948/70に次ぐモデルといえるでしょう。

ルメアアドバンスにもさまざまな機能が搭載されています。

自宅で本格的にムダ毛ケアしたい人向け

ルメアアドバンスもプレステージ同様に、自宅で本格的にムダ毛ケアしたい方向けのアイテムです。

価格は約5万円台で全身のムダ毛ケアできるとなればコスパが良い脱毛器といえるでしょう。

照射可能回数は約25万回、アタッチメントも付属しているためしっかりと脱毛が進められそうです。

顔用・からだ用アタッチメント付属

フラッグシップモデルのルメアプレステージのようなカーブはありませんが、顔用・からだ用・ビキニエリア用アタッチメントが付属しています。

ワキ用アタッチメントは付属していませんがからだ用アタッチメントで照射できます。

どのモデルのルメアを購入しようか悩んだときは、付属するアタッチメントで選ぶといいかもしれません。

ルメア エッセンシャル BRI863/70の特徴

項目 ルメア エッセンシャル
BRI863/70
価格 約32,000円
照射可能回数 約20万回
付属アタッチメント からだ・顔・ビキニエリア
コード有無 コード有
その他特徴 お手頃な価格
・コンパクトなサイズ

ルメアエッセンシャルはルメアシリーズのなかではお手頃な価格で、光脱毛初心者向けのモデルのひとつです。

もちろん脱毛効果を得られるため、お財布と相談して購入するのもよいでしょう。

お手頃な価格で光脱毛できる

ルメアエッセンシャル BRI863/70は3万円台で購入できるでしょう。

ほかのルメアシリーズと比べると安価なため、家庭用の光脱毛器が初めての方や不安がある方にもおすすめのモデルです。

「5万円以内で光脱毛器を購入したい!」という方はルメアエッセンシャルのコスパの高さが実感できるかもしれません。

アタッチメントの付属なし

ルメアエッセンシャルにはアタッチメントは付属していません。

アタッチメントは付属していませんが、手足、ワキ、ビキニエリアの脱毛は可能で、もともと装着されているからだ用アタッチメントのみで脱毛を進めていきます。

「足で脱毛したアタッチメントを顔使用するのは抵抗がある」という方は、部位ごとのアタッチメントがついたモデルを購入するといいかもしれません。

ルメア プレシジョンプラス SC2008/70の特徴

項目 ルメア プレシジョンプラス
SC2008/70
価格 約32,000円
照射可能回数 約14万回
付属アタッチメント からだ・顔・ビキニエリア
コード有無 コードレス
その他特徴 ・公式サイト販売終了
・充電時間100分

ルメアプレシジョンは上記で紹介した3モデルのプレステージ、アドバンス、エッセンシャルより過去に発売されています。

現行モデルのほうが使いやすさや性能では優れている点もあるかもしれません。

プレシジョンプラスシリーズは既に販売終了している

プレシジョンプラスシリーズは複数の機種がありますが、フィリップスの公式ウェブサイトでは販売が終了していることがわかります。

2019年現在では、プレステージ、アドバンス、エッセンシャルをメインに展開されています。

大手ネットショップや家電量販店オンラインショップでは、プレシジョンプラスがまだ発売されていることも。

上記3機種に比べ性能が少し低いものの、過去モデルはお手頃な価格で購入できる可能性もあるかもしれません。

アタッチメント付属で全身の脱毛可能

ルメアプレシジョンプラスSC2008/70には、からだ用、ビキニエリア用、顔用アタッチメントが付属しています。

もともと付属しているため、あとから購入する必要はありません。

過去モデルとはいえ全身の脱毛に対応しているのは嬉しいですよね。

光美容器ルメアの使い方

ルメアの正しい使い方を知ることで効率的に脱毛が進められるでしょう。

ルメアの使用手順と正しい使用方法を解説します。

ムダ毛を短くしておく

ルメアで照射する前に、シェーバーやカミソリで今生えているムダ毛を処理します。

ムダ毛が伸びたままでは照射しても毛が邪魔をしてしまい、効果が実感しにくくなる可能性があるからです。

そのためルメアを使用する前には前日もしくは使用前までに、ムダ毛処理をしましょう。

電源を入れて肌に当て照射

ムダ毛処理をしたらルメアの電源を入れて、脱毛開始です。

照射面は長方形になっています。

ルメアを動かしながら照射をしますが照射面が重ならないように、隙間が空いてしまわないように少しずつ行います。

1度の照射範囲は慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、使用しているうちに感覚が掴めそうです。

かゆみなどがあり肌の調子の悪い部位、ほくろ・傷がある部位は避けながら照射しましょう。

口コミ・レビューでは男性がヒゲ脱毛をした書き込みがありますが、フィリップス公式サイトでは男性のヒゲには対応していないとの記載があります。

男性のヒゲは女性の顔の産毛と比べしっかりとした毛が生えているため、痛みや肌荒れの原因となる可能性があります。

部位にあったアタッチメントを使用する

購入の前に脱毛したい部位のアタッチメントが付属しているか確認しましょう。

ルメアは、部位にあったアタッチメントを装着し脱毛します。

  • からだ用アタッチメント(腕や足など)
  • ワキ用アタッチメント
  • ビキニエリア用アタッチメント
  • 顔用アタッチメント

の4種類があります。

ほとんどのモデルにはビキニエリア用、顔用アタッチメントが付属していますが、ルメアエッセンシャルはからだ用アタッチメントのみの付属です。

顔用アタッチメントはからだ用アタッチメントと比べ照射範囲が小さく、無理のない範囲で脱毛できそうですね。

初めは2週間に1度脱毛をする

ルメアを使い始めて最初の3ヶ月間のお手入れの頻度は2週間ごとに行います。

4ヶ月目からは4週間から8週間に1度行います。

光脱毛器で効果を実感しやすくするには、照射の頻度を守りましょう。

光脱毛は毛が生えるサイクル「毛周期」の「成長期」にあたる期間に照射することで、より効果を実感しやすくなります。

何度も照射したからといって脱毛効果を早めることはできません。反対に肌を傷めてしまう可能性があるので要注意です。

光美容器ルメアのメリット・デメリット

ルメアのメリット

ルメアには3つのメリットがあります。

脱毛器を選ぶときには、その商品のメリットは知っておきたいですよね。ルメアを使いたくなるようなメリットを解説します。

自宅で気軽に光脱毛ができる

ルメアを含む家庭用の光脱毛器のメリットは、自宅で気軽に脱毛できることです。

仕事や家事・育児で忙しい方は、脱毛のためにお店に通うことはなかなか難しいですよね。

全身脱毛となると2時間前後はお店に滞在する必要があります。

土日しか時間が取れない方は予約が取りづらく、思うようなペースで脱毛が進められないかもしれません。

ルメアは早朝や深夜など好きな時間帯で脱毛でき、家事などの隙間時間でもムダ毛ケアできるでしょう。

脱毛効果を実感する人が多い

大手ショッピングサイトの口コミ・レビューを見ると「数回使用すると脱毛効果が見えてきた」「エステのようにケアできる」と効果を実感する方が多いようです。

実際にルメアを使用した人の口コミを見ると、ルメアを購入するかほかの脱毛器にするか比較することができますよね。

家庭用の光脱毛器の平均価格よりもお手頃なものは「使い方がイマイチよくわからない・・・」「何度も使用しているけど効果が目に見えない」ということもあります。

大手メーカーということもあり、安心して購入する方が多いようです。

カミソリを使用するより肌に負担がかからない

カミソリでの脱毛は、場合によっては肌に負担をかけてしまうこともあるでしょう。

カミソリの刃を肌に滑らせて剃毛するため、肌を傷つけてしまうことがあります。

光脱毛器は毛根に対して光を照射するため、カミソリのように肌表面に直接ダメージを与えることは比較的少ないでしょう。

光脱毛器の場合でも日焼けをしていたりほくろがあったりする場合は、痛みややけどの原因となるので細心の注意が必要です。

ルメアのデメリット

自宅での脱毛セルフケアは、どのような方法でもデメリットを感じてしまうことがあります。

ルメアの2つのデメリットを紹介します。

光脱毛器のため比較的高価

ルメアの価格帯は2万円台から6万円台です。

エステや医療期間での脱毛と比べるとお手頃な価格といえるでしょう。

家庭用の光脱毛器の中では平均的な価格ですが「5万円は少し高いかも・・・」と思う方もいるかもしれません。

美容家電は自宅で手軽に脱毛できるのは大きなメリットとはいえ、お財布と相談して購入する必要があります。

脱毛の手間がかかる

エステや脱毛サロンのように光脱毛ができるのは嬉しいですよね。

エステでの脱毛はお店に行くだけで施術からアフターケアまでスタッフが行います。

もちろんその分ルメアはお手頃な価格で購入できるのですが、照射を「めんどくさい・・・」と感じてしまうこともあるでしょう。

背中や腰回りなど手が届かない場所は、1人で脱毛するのが難しいと感じることも。

光美容器ルメアの口コミ

ルメアを買ってよかった!

購入して1ヵ月経とうとしています。

いっきに全身!とはいかないので、数日に分けて使ってみました。

もともと脱毛に通っていた時期もありますが、妊娠出産もろもろあって、5年くらい自己処理だったのですが…

脚 2週間開けて2度照射。とくにスネや膝周りが目立たなくなって来ました。

腕 ヒジは照射しにくいけど、がんばっているところです。

デリケートゾーン 生えるのが遅くなってきたことを実感できる!

こういった機器には懐疑的でしたが、買って良かったと思っています。

夏までにすべすべ肌を手に入れるぞ!(Amazonより引用 2019年2月)

顔の産毛にも使える

アタッチメント交換で顔の産毛にも使えるのが嬉しいです。

ガンタイプなので自分に向けて使うときは角度によっては多少の使いにくさがあるものの連続で施術するときに疲れにくく知人や家族に手伝ってもらって施術するときに狙いがつけやすいなどメリットもあります。

この手の光脱毛器具は連続照射時の本体発熱が気になりますがそれも問題なく安心して使えています。(Amazonより引用 2018年9月)

コスパが良い

サロンに通う手間、時間、値段を考えると大変コスパの良い製品だと思います。

以前は卵型の旧モデルを使用していましたが、本機は本体がカギ型のためホールドしやすく、手の届く範囲内であれば自身で背中、腰、うなじなどもお手入れが可能です。

連射モードがついているので、一番人目につく腕脚の処理がしやすく、10日ごと二度の処理でだいぶ毛量が減ったという実感があります。これからも使い続けたいと思います。

なお、蛇足ですが永久脱毛を実現するものではないので、あくまで自宅で自分ペースのお手入れで必要十分と感じる方向けの商品だと言うことは、理解しておく必要があると思います。(Amazonより引用 2019年4月)

ルメアを実際に使用した方は「続けて使うと効果がよくわかる」「毛の量が減っている実感がある」という方が多く見られました。

エステや脱毛サロンへ通う時間と費用で比べると、コスパが高いと感じる人が多いようです。

脱毛したい部位でルメアを選ぼう

ルメアには4種類あり似たような性能を持ちますが、調べるとそれぞれの個性や違いがあることがわかりました。

満足したいならルメアプレステージ、お手頃な価格で光脱毛したいならルメアエッセンシャルを選ぶとよいでしょう。

大手家電メーカーで、年々改良されたモデルが発売されているので今後もルメアの進化に注目です!